【朝弱い人へ】「LBELL」「YABAE」光目覚まし時計のススめ【寝坊対策】

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こんにちは。じょん助です。

私ごとですが、1ヶ月ほど前、社会人初の寝坊をぶちかましました。

「めずらしく目覚まし無しで起きたなあ」とスマホを開くと、数件の不在着信。

今まで目覚ましはスマホ頼りだった僕、謎の激怒

アイフォンのバカ!もう知らない!!

あんな絶望的な目覚めは二度としたくない。というか二度目はマジでやばい。

スマホは何してたんだよ…ご主人が起きるまであきらめんなよ…

朝が弱い僕でも、スッキリ起きれる目覚まし時計はないか…?

すがるような思いで、Amazonで「目覚まし時計」と検索すると、光目覚まし時計が目に止まりました。

光目覚ましとは、「音」だけでなく、太陽のような「光」でも体を起こしてくれる目覚まし時計。

アラームをセットすると、アラームが鳴る数十分前から徐々に目覚まし時計が光を発して起床をサポートするため、スッキリした目覚めが期待できる。

光を浴びることで体内時計がリセットされ、体の中のホルモンが調整されるので、生活リズムを整えていく効果もある。

高評価のレビューも多いし、手を出しやすい値段(4000以下)だと言うことで、「LBELL」の光目覚まし時計を買うことを決意。

「YABAE」の光目覚まし時計も、同様に高評価・お手頃価格でしたが、機能を比べると全く差がなかったので、少し安い「LBELL」の方にしました。

結論から言うと、めちゃくちゃ起きれます。

起床に苦しむ全人類に買って欲しいくらいです。

本記事では、「LBELL」の光目覚まし時計の機能と、使ってみた感想を合わせてお届けします。(「YABAE」もほぼ同じものと考えていいです)

朝起きれない方、購入を検討されている方の助けになれば幸いです!

機能1:光目覚まし

目覚まし時計なので、言うまでもなくこちらがメイン機能なわけですが、これがすごい。

まずは動画を取ってみたのでこちらをどうぞ

※音が徐々に大きくるのでご注意ください

アラーム音は7種類のサウンド&FMラジオから選ぶことができて、ライトの明るさも20段階で調整可能です!

千と千尋好きだからこのアラームはめっちゃ嬉しい…ピアノきれい…

また本製品は、「アラームの時間」と、「アラームが鳴る何分前からライトを点灯するか」が設定できます。

例えば、アラームを「6:30」にセットして、ライトの点灯を「30分前」に設定します。

すると、「6:00」からライトが段々と明るくなり、アラームが鳴る「6:30」で明るさはピークに。

アラームが鳴るころには、ライトで体が「起きかけている」状態なので、音だけの時よりも自然に目が覚めるんです!

  • 朝日が差し込まない暗い時間に起きる方
  • アラームでたたき起こされるのに不快を感じている方
  • 同棲している、部屋の壁が薄いなど、朝に大きな音を立てたくない方

には特におすすめ。

それでも朝弱すぎて起きれるか心配や…

という方に向けて、スヌーズ機能も搭載してあります。

スヌーズは最大5回繰り返され、アラームとライトが再度動作します。5回も音と光で起こされれば、どれだけ朝が弱くても大抵は起きれるはず…

また個人的に一番すごいと思うのが、光目覚まし時計を使うことで自然と起きれる体になっていくこと。

人の体は、朝に太陽光を浴びることでスイッチが入ります。

光目覚まし時計を継続的に使うと、太陽光のような目覚ましライトのおかげで、生活リズムを整えることができます!

ちなみにサイズは一般的なティッシュボックスと比べてこんな感じ。

意外と小ぶりです!

機能2:睡眠補助

目覚まし機能とは全くの逆の、睡眠補助機能も魅力的。

10~120分の間で時間を設定すると、それに合わせてライトが日没のように段々と赤く、暗くなります。

  • ライトの初期光度
  • 3種の睡眠補助音(雨の日、田舎の夜、川の流れ)or FMラジオ

も自分好みに設定することが可能です。

「完全に真っ暗だと寝付けない!」っていう方にはぜひ使っていただきたいです!

逆に、「真っ暗じゃないと寝れん!」という方は、ライトや時間表示も消して、完全に真っ暗な状態にすることもできるのでそこは安心です

機能3:読書灯+FMラジオ

単純に読書灯やベッドライトとしても使えます。

先ほどもちらっとお話しましたが、ライトの明るさは20段階で調整可能です。

一番光度を下げるとけっこう暗くなるので、常夜灯代わりにも!

ライトは7色から選ぶことができ、自動変色でイルミネーションみたいにすることもできます

加えてFMラジオの自動選局もしてくれるので、おやすみ前の読書など、ゆっくりしたひと時を過ごすのにぴったりな機能です。

機能4:本体裏のUSBポート

本体の裏にUSBポートがあるので、寝る前のスマホの充電が楽!それだけ!(笑)

でもこれが地味に嬉しい!

まとめ

本記事では、「LBELL」の光目覚まし時計をご紹介しました!

僕もまだ使い始めて2週間くらいですが、本当に重宝しています。

1つ欠点を挙げるなら、設定がちょっとめんどくさかったことでしょうか…

大半の製品を、ほとんど説明書も読まずに感覚で操作してきた僕でしたが、この製品は無理でした(笑)

最初の設定だけちょこっとがんばりましょう!わからなければブログにコメントいただいてもオッケーです。

光目覚まし時計を探すと一万円を超える高い製品もたくさんありますが、個人的には本製品で十分恩恵は受けられると思いました!

朝に苦しんでいる方は、ぜひ光目覚ましで生活を変えてみませんか?

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